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パタゴニア ストームフロント・パック 28L

渓流釣りを始めて10回の釣行を経験し、最終的に辿り着いたバックパック関係のご紹介。
当初は、パタゴニアのストームフロント・スリング 20Lと格安のベストを使用していたけれど、一眼レフが必須アイテムの自分には、スリングだとどうしても肩が凝っていた。反対の肩に掛けれないから特にね〜。それと、ベストの上からスリングを着用するので、ベストが干渉し内容物によっては胸にずっと違和感があるのが気になってしまう。

そこで、以前から注目していたパタゴニアのバックパックとベストを一体型に出来る組み合わせがあり、タイミング良く20%OFFだったので勢いでポチりました。その組み合わせが、
・パタゴニア ストームフロント・パック 28L
・パタゴニア コンバーティブル・ベスト
実際に釣行で使用して気づいた事があったのと、あまり情報がなかったので、参考になればと記事にしてみました。

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パタゴニア コンバーティブル・ベスト

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まず、マジックテープのフタがジップと違って簡単にアクセス出来るのが良い。また、前後2段の縦型ポケットは、ヨコ型とは違いリーリングなどの邪魔にならないのも良いです。

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肩ベルトのDカンにベスト上部をくっつけて、下部はまたバックパックの腰ベルトあたりのDカンに付ければよい。ただ、釣り終わってから気づいたことでベストの内側に良くわからないループが2つあり、そこにバックの肩ベルトを通すのが正解だったらしい。説明書とかないから分からなかった。。釣行中は肩ベルトとベストの間に何回も手が入り結構イライラした(笑)

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ここの部分が結構重要でした。普通の人は気づくのかもしれませんが、、、。

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そして、長さが変えられる図面ケースをロッドケースにすると結構いい感じ。59~97cmまでの長さに対応可能。デザインも悪く無いしね。欲を言えばリールイン出来れば理想やけれど、強度等その他の事を考えてそれはまた追々考えたいと思います。今まで、ティムコのロッドケースを使用していたけれど手仕舞い寸法84cmのロッドに対して100cmのケースはしゃがんだ時とか地面に当たるのが煩わしかった。内側にスポンジがないのでロッドの布袋を使用しないとだけど図面ケースはオススメです。
・ステッドラー アートチューブ 図面ケース
・バレーヒル ラバーコーティングネット

それと、ストームフロント・パックにはロッドケースをバックに留めるベルトが2つあり、写真の様にバッグの横に付けたい場合、上部はベルトを通す穴があるけれど下部にはないので困り、少し考えて、T-zipを引っ張る時に持ち手となるバッグに縫い付けられた輪っかに通す事で解決しました。ほんま説明書が欲しい(汗)まだ、ロッドホルダーの使い方がわかっていないのがとてもモヤモヤする。。

ストームフロント・パックは、腰ベルトで重さを分散することが出来るのと、両肩を使うのでスリングの時の様な肩こりは無くなり満足しています。ただし、スリングの様にスルっと前に持っていけるアクセスの良さは犠牲になりますね〜。