20160813-DSC_1251-7.jpgNikon D600/AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED

先週末、恒例の渓流ルアーフィッシングをしに天川の神童子谷にFmakと行ってきたよっと♪今シーズンから始めた渓流釣りもいよいよ10回目となった。今回の目的は行ったことない釜滝ポイントで釣果をあげ更にサイズアップに挑戦する事。。そして、Fmakに釣果をもたらす事。この2点を目標にしていた。

その為、釣果が出るまではFmak優先でポイントを進める方針にしていた。釣り始めて間もなく、Fmakは歩を進めていく。以後、Fmakが打った直後のポイントにルアーを通す事になるので、大物はまずスレていて小物の可能性ぐらいはあるかも知れないと想定して、丁寧にトレースラインを探っていた。すると、早速可愛いサイズのアマゴがHIT!!

20160813-DSC_1239-2.jpgNikon D600/AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
【タックル】
ロッド:TIEMCO エンハンサーMOUNTAIN STREAM EH53L
リール:SHIMANO 16Vanquish C2500HGS
ライン:Bawo superhard premium plus 3lbs
ルアー:SMITH D-コンタクト

ネットにランディング後、針がネットに鬼絡みしてしまい、アマゴを一旦足元に置いてのパシャリ。この後岩沿いに川へリリース。少し弱らせてしまったかも知れない。この後、ネットから針を外すのにわざわざスプリットリングを外したりしたので10分以上ロスしてしまったw

先行者が打った直後でも、丁寧にルアーを通すことで、隠れていたアマゴの口を使わせる事が出来たのは釣果に反して大きな収穫です。しかし、この辺りはイワナだけと思っていたけどアマゴも生息してるんやね〜〜。

その後は、完全にフォローに回り雰囲気良い所でキャストポイントを伝えてから投げてもらったら、、

20160813-DSC_1245-5.jpgNikon D600/AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED

イワナが初HIT!! 念願の1匹目、おめでとう☆

20160813-DSC_1241-3.jpgNikon D600/AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED

サイズはジャスト20cm。

と、その時に作業道をご年配の方1人通られたのでお互いに挨拶を交わし少し情報交換させていただきました。どうやらお一人で釜滝まで行かれキャンプをした後、犬取谷まで行かれるとの事。素晴らしい体力と行動力です。

我々も早い段階で1匹ずつ釣果があがったので、この後の期待が大きく膨らみます。Fmakに釣果が出たのでこのタイミングで自分が先行者に変わり歩を進めて行くことに。個人的なルールとしてなるべくフェアにと思い殆どのポイントを飛ばし、前回大きな魚影が確認できた所を中心に釣り上がって行きました。

20160813-DSC_1252-8.jpgNikon D600/AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED

木漏れ日が渓相の雰囲気を盛り立てます。ただ、前も見た感が若干あるけれどw
途中でルアーを1個ロストしながらも、あっという間に赤鍋の滝に到着。Fmakがするするっと前回のキャストポイントへ先行したので、自分は違うラインで投げれる所に移動しキャスト開始。ここは、かなりスレているポイントと思うので、魚影が確認出来ても口を使わせるのは難しい。滝壺の白泡で1度だけバイトがあったが乗らず。。また、このポイントで使う予定だったルアーを直前でロストしてしまったのも痛かった。。

20160813-DSC_1268-13.jpgNikon D600/AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED

さて、いよいよ赤鍋の滝を高巻きに挑戦タイムがやってきた。本来なら左岸をへつって行くルートだけれど、同行者がウェーダーの為(自分はゲータースタイル)、万が一滝壺に落ちた場合危険なので高巻きをせざるを得ない。ネット上では右岸、左岸共に高巻きしたとの情報があり、先ほどすれ違ったご年配の方から聞いた情報では危険なので充分注意すれば何とか右岸から高巻きできるとの事。もともと右岸からを予定していたので情報が一致した。いよいよ右岸を登り始めて様子を確認すると、情報通り一歩踏み外すとほぼ垂直に滑落する危険があった。樹木や足場を注意深く念入りに慎重に慎重を重ねて確認しながら行けば、行けなくはない状況。7割ぐらいまで登るとそこから上は少し傾斜が緩やかになっていて、うっすらと高巻き道も確認できた。

20160813-DSC_1259-11.jpg(写真は別の場所)Nikon D600/AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED

しかし、同行者のFmakがまた足がつりそうという事で体力的に厳しそうなので、今回は高巻きをやめることにした。確かに、ここは危険なポイントで足場の泥が崩れたり、支えにする木が折れて滑落する危険は充分に想定される。出来ればきっちりロープワークを学習した上でロープを持参した方が確実に安全が担保されて事故のリスクが減らせるなと確信しました。てな訳で、今後はロープワークも勉強して行こうと思います。

それか、ウェットスタイルの釣行でフローティングベストがあるとへつりで越えて行けるし、念のため浮き輪を用意するのも1つの方法かもなぁなんてね。。

下り始めるとフローティングベストとヘルメットを着用した5、6人の若い20代女性中心のグループがガイドさんに引きつられて楽しそうに赤鍋の滝に登って行きました。あんな子達やご年配の方でも赤鍋越えて行くのにと少しがっかりしながら釣り下って納竿。家に帰ってからは、釣果に満足出来なかったのでジムで5kmだけランニングして何とか帳尻合わせました(笑)さて次回はいつになるやら。。ポイントやロープワークについて色々と学習しないとなぁ。

遡行距離 約1.6km
標高差 不明
釣果 2匹
最大 20cm

【安全のための携行品】
<熊対策>
・アウトバック 熊撃退スプレー カウンターアソールトCA230
・ハイマウント マジックベアベル 13040
・コンパル デカ音緊急ホイッスル
・モーラ・ナイフ Mora knife Companion Black(締める、緊急時ウェーダー脱出含む)
<ハチ虫刺され対策>
・イカリ消毒 スーパースズメバチジェットミニ 180ml
・ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバー
・ステロイド剤 Ⅱ群