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先日の釣行で折ってしまったトラウトロッド ティムコ トラウターBS56UL。代替品がないかと購入も検討したけれど、何だかんだティップの軟さとベリー〜バットの粘り具合が丁度良く気に入っていて他にいいのが見つからず、次に、修理出すと時間かかるので何とかならないものかとネットで調べ、必要なアイテムを揃え自分で修理してみる事に。。

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始めは黒色のスレッドで巻いたものの、元スレッドが茶色で全体のバランスが悪くなりダサかったので、茶色のスレッドと飾りのゴールドを買い足して、再度スレッドを巻き直した。

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と、その前に、折れた箇所でティップを付けると上から2番目のガイドとのバランスが悪くなるので、2番目のガイドも外し少し下にずらす事で調整した。

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という訳で、茶色のスレッドを巻き直し「ホツレーヌ」塗布前。
ここから「ホツレーヌ」を4、5回重ね塗りする。

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カッターで少し切ったティップにトップガイドを「アロンアルファ釣名人」で固着させ、スレッドを巻いてから「ホツレーヌ」。

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2番目ガイドの仕上がり。

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比較で3番目のガイド。パッと見では自分で修理した2番目とそこまで違いが分からない。まあまあいい感じ。トップガイドの「ホツレーヌ」に少し空気が入ってしまったのと、下の方が少し凹んでいるのでこの後更に「ホツレーヌ」を塗布して凹みは調整済。

試しに練習用のルアーをキャストした所、ほとんど違和感を感じない。後は、実釣でバイトを弾かなければ修理大成功やね〜。ガイド抜けたりせんかなぁ。。ホツレんといてや〜。

っていうか、ロッドとガイドはスレッドとウレタンで固着してたんやねえ。。修理するまで全く知らなかった。これからは他のロッドの扱い方がより優しくなりそう。特にティップは気を付けよう。