(10/20追記)
2日目の夜は、台南から高雄に戻って瑞豊夜市へ。屋台が並んでいるだけだと思っていたら、大勢の台湾人でごった返していて色んな食べ物や服等沢山の夜店で賑わっていて驚いた。美味しそうな焼き鳥やステーキがあったり、寿司なんかもあり目でも楽しめる感じ。さすがに寿司は不味そうだったけど(笑)喉を潤した冬瓜ジュースはめっちゃ美味しかったなぁ。この様な大きな規模の夜市が高雄では他にもあるらしく、また色んな地方にもあるそうです。ただ、残念なことに台湾人はそんなにお酒を飲まない様で、お酒のアテに持って来いのお店が沢山あるのに、アルコール類は一切販売していなかった。文化の違いなのか真面目なのかよく分からないけど、焼き鳥を片手にとても口が寂しくなったので、宿に戻ってから友人と日本語の居酒屋とBARをハシゴしてしまった(笑)

居酒屋では、日本の駐在員らしき上司と部下、それに現地人がお酒を交わしながらアツい仕事トークをしていたが、現地人はその温度差についていけてない感じw若干愚痴っぽかったもんな〜。海外旅行来てまであの雰囲気を味わうとは、、、(涙)

BARでは、イタリアから仕事で来ている自分より英語が下手なファブリシオという陽気なヤツに絡まれたり、フランスから来ている中国語と英語に堪能なシンというバーテンダーと話したり、旅ならではの出会いとお酒で心地良いひと時を過ごしそのまま眠りについた。

続きはまた今度〜

(10/22追記)
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最終日は、遅めの朝食をMEI&MEIでお気に入りの「蛋餅」食べた。友人の2人の妹もやってきたので、色々と話し楽しい朝食となった。かなりゆっくりしたので、予定の電車の時刻が迫り近くの有名な「龍虎塔」という観光スポットだけを回った。本当は、小籠包食べる予定だったけれど、、、まあええかと。。


台湾では、龍は最も善良な動物、虎は最も凶暴な動物らしく、龍の口から入り、虎の口から出てくることで、自分のこれまでの悪戯が清められるのだそうです。自分の場合は、シェンロン位でないと清めきれないかもね(笑)

虎の口から出で少し進むと、中国語が堪能な日本人観光客に「写真を撮って下さい」と中国語で話しかけられ、友人に助けられるというハプニングで、台湾旅行の最終工程を締めくくりました(笑)


最後に、滞在期間中お世話になった友人所有の現在使用していないマンションの部屋。日本的な室内で全く違和感なく落ち着けました〜♪

アジア旅行もなかなか面白かったなぁ。