台湾2日目の朝は、友人おすすめの卵と餅をくるんだ「蛋餅」を食べにMEI&MEIへ。これが$20と、とてもリーズナブルでかなり美味しかった。薄い卵焼きに薄い餅を挟んだだけのシンプルな食べ物なんだけど、やさしい口当たりが寝ぼけた朝にちょうどいい。甘辛いソースを好みで付けて食べれるし、ハム&チーズを挟んだり、焼き肉を挟んだりと色んなオプションがあって、毎日楽しめそうだった。これは、日本にも欲しいなぁ♪お店で作られた濃い目の甘いミルクティーも美味しかった。日本人としては、甘くないお茶が欲しいところだけど、、。


朝食を済ませてからは、台南に向かうため高雄駅に移動。そこから、ローカル線に乗り込んで小一時間かけて台南駅へ。台南に着いてから、現地でレンタルバイクを借りて観光地を案内してもらった。


まず初めに向かったのは「安平古堡(あんぴん こほう)」。1624年にオランダによって建設された台湾で最も古い城らしい。下の写真、左から2番目の壁は、当時のまま残されているとの事。日本の統治時代とかの話になった場合、どういうリアクションをとったらいいのだろうかと、、ふと頭をよぎった。自分は勉強が苦手なタイプなので、この時ばかりはもっと歴史を知っていれば趣が違ったのかな?なんて思ったりするのですが、ついつい目の前の出来事に対してシャッターを切る事に興味がそそられてしまいます。


続いて向かったのは「安平樹屋(Anping Tree House)」。元々イギリス商の倉庫だったらしく、樹木が屋根や壁を覆い茂っていて特異な建物だった。単焦点の50mmでは画角に限界があるので上手く写真で伝えれない(涙)やはり自分は望遠側より広角側を必要とする事が多いので、次のレンズは最低でも24mmは抑えたいなぁ。


続いては、舌の肥えた台湾人も唸る豆花を食べに「安平豆花」へ。言うなればあっさりヘルシーな豆腐プリン??みたいな感じ。好みでタピオカ入りを選択できる。店内はすごく賑わっていて、50過ぎのおっさんが、1人で2杯食べる程、現地の台湾でも人気があるみたい。自分もとてもお気に入りの味で2杯目を注文したいぐらいだった(笑)回りを見渡すと、麺類を注文している人が多く、次はそれも食べてみたいなと思いながら店を後にした。


そして次は、友人おすすめの「魚の揚げ物が入った甘酸っぱいスープのビーフン」($40)。説明が長い(笑)というか、台湾語を日本語で説明するのは漢字の読み方がよくわからないので難しい。ということで、「魚の揚げ物が入った甘酸っぱいスープのビーフン」は好みで唐辛子を入れて辛さを調節できてなかなか美味しかった。自分は辛めにして汗をかきながらいただきました。こういう現地の人しか知らないローカルの店に行けると、旅の満足度が上がる。綺麗なお高いお店で調子に乗って食べるのも悪くはないけれど、半屋台風のアジアンテイストなお店が結構気に入っている。アジアを旅してる感があってとても心地よい。


このお店に向かう途中と食事中にも、お祭り?の様なご一行に出くわした。現地の台湾人達も少し迷惑そうにしていたのが印象的だったが、日本の神輿の様なノリなのかよく分からなかったけれど、ヤンキー系であることは直ぐに理解できたw街中での爆竹とロケット花火発射は青春ではなく「青い春」を感じたw

続きはまた今度〜。

(9/20追記)

お腹が落ち着いたところで次に向かった場所は、台南の友人と待ち合わせている「赤崁楼(Chihkan Tower)」。赤崁楼は、1652年にオランダ人の手によって建造されたもので台南を代表する観光地らしい。


2階に上がると魁星爺が奉られていて、合格祈願の札が沢山掛けられていた。学業の苦手な自分にはまったくご縁がなさそうです(涙)


少し遅れて台南の友人カップル(ソウさんとサイ君)と合流し、ひとまずお洒落な通り(名前を忘れてしまった)をウロウロした。彼女はなかなかお洒落なワンピースに、とても綺麗で可愛らしいお顔立ちの女性でとても好印象。まあ2人共とてもシャイだったなぁwぼちぼち小腹が空いてきたところで、おすすめのデザートを食べにバイクで移動(笑)



ここではサイ君のおごりで「緑豆湯」をいただいた。イモのデンプンの餅と小豆が程よい甘さで味付けされていてとてもヘルシーな感じ。ソウさんはお気に入りらしく、週に3回食べているらしい(笑)今日もしっかりテイクアウトを手にしていたwモチモチの食感と甘すぎない程よい味付けがハマるのはよく分かります。このブログを書きながら口が寂しくなってるもんねwこの後は、仲の良いカップルに台南駅までお見送りをしてもらい、高雄までローカル電車で戻っていった。さあ次は台湾の名物?夜市へ行くぞ〜!

続きはまた今度〜。