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今月後半からしばらく休みが無くなり忙しくなるので、Peachの限定セールを利用して台湾へ弾丸小旅行。



台湾に着いてから、國光バス$125で30〜40分かけて台北駅まで移動。


バスは台北駅の目の前で停車してくれたので、現地の友人と待ち合わせている駅構内のインフォメーション前へ迷うことなく辿り着けた。台北駅構内は吹き抜けでとても開放感のあるすばらしい建物だった。駅や空港は、その国のテイストが色々と感じることが出来るのでとても興味深い。


POST OFFICEで両替を済ませ、コインロッカーにスーツケースを放り込んでからローカルのバスに乗り込みお目当ての街へ移動開始。




台湾でこれからアツくなりそうな富錦街を街ブラ。欧米調の住宅街が立ち並び、とてもお洒落な街並みだった。日本でいう代官山の様な感じかな。。そして、BEAMS台北店であわよくばの通貨高を狙うが、日本価格と同等で撃沈(笑)手ぶらで帰るのもなんなので、バイク移動の時にハットを持ち歩く為にかわいいカラビナをGETしておいた。これが後に大活躍♪



牛肉麺を食べに西門行きのバス停へ移動。バス停に向かう途中で市場を通った。決して衛生的ではないけれど、活気のある商店街のような感じだった。現地の台湾人の多くは、スーパーよりもこの様な市場で買い物をするらしい。この雰囲気は、先日訪れたタイにも似ている。

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バスで西門近くに着き、友人の妹おすすめの牛肉麺屋さんへGO〜♪よく見かける半屋台風で旨そうな佇まい。お目当ての牛肉麺は、シンプルな醤油ベース調のスープに極太固めの平麺だった。角煮の様な牛肉が入ったうどんで$80とリーズナブル。なんか懐かしい感じの味でわりと良かった。

程よくお腹一杯になった所で、本日メインの九份へMRT(地下鉄)とバスで向かう。バス停で並んでいると、タクシーの運ちゃんらしきキャッチに声をかけられ、バス$112/2hのところを相乗り$200/40分を告げられる。たまたま後ろの日本人カップルにも声をかけてたので試しに4人で$150/人と値切ってみたら何とか上手くいってタクシーで九份へ向かった。

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九份は「千と千尋の神隠し」に出てくる湯婆婆の屋敷のモデルになった場所でとてもいい感じだった。友人おすすめのアイスとアーモンドのペーストをすり潰したものをクレープの様な春巻き様の生地でくるんだおやつ$45がめっちゃ旨かった〜♪これは是非ともまた食べてみたい。ここで、先ほどタクシーを相乗りしたカップルと会い、このおやつをお勧めして別れた。美味しくてごきげんなところに台湾の洗礼を浴びる。オイのニーがとても酷い臭豆腐!!売り場の付近に近づくとえげつない臭いが鼻を突く。向こうから言わせれば納豆も酷いかもしれないけど、臭豆腐はとても食べる気にならなかった(笑)



九份の一番上の方にある名物らしい芋の餅(みたいな感じ)を展望台で食す。これは、少し見た目の色が良くないけれど、日本のぜんざいの様な感じでそれほど甘くもなく食べやすかった。綺麗な景色を眺めていると、先ほどの相乗りカップルとまたまた遭遇し一緒のテーブルで食べる事に(笑)話を聞いていると、どうやら2人とも21歳の沖縄出身の若者だった。男の子は、台湾に語学留学中で約半年経過しているとの事。女の子は、5日間旅行で来ていて5日とも台北に滞在らしい。自分は弾丸旅行で台北0泊で全て高雄に宿泊する旨を伝えるとびっくりしていた。ほとんどの日本人は台北だけで終わる中、初めての訪台湾で台北0泊はかなり特殊みたい(笑)そういう旅の方が自分は結構好きなんだよな〜。そんな感じで楽しい会話を終えて再び別れを告げた。

つづきはまた今度〜。

(9/18追記)

芋の餅を食べた後、九份名物「湯婆婆の屋敷」がある通りへ向かった。ここは記念撮影スポットなので、人の入れ替わりが激しくシャッターチャンスを掴むのが難しかった(汗)何とかイメージしていたアングルとタイミングでパシャリ出来たのが、初めに九份を紹介した写真です。

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そして、階段を下って、下からの様子がこちら。
本当は、提灯が灯る時間帯もみてみたかったけど、この後、高雄まで3時間以上かけて移動しないといけないので諦めました。

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帰りのバス停に向かうため、階段を登っていると再び相乗りした沖縄の若者達とすれ違い、これも何かのご縁という事で記念にパシャリさせていただきました。芸能人の様なかなりのべっぴんさんだったので、少し鼻の下が伸びていたかもね(笑)またどこかでお会いできたらいいなぁなんて、、、。


九份からバスと地下鉄で台北まで向かい、台湾の新幹線に乗継。こちらの新幹線は最高速度300kmを出すらしい。電光掲示板に速度表示されていたけど、残念ながら確認できなかった。約2時間かけて左営駅(高雄)に到着。駅構内は、想像していたより近代的だったので少し驚いた。


あまりお腹が空いてなかったので、左営駅ちかくにあるかき氷屋さんに寄った。23時前くらいなのに沢山の人で賑わっていたのには驚いた。台湾人は夜食にかき氷を食べるのが普通みたい。量も多くて食べきれるか不安だっけど、柔らかい口当たりの氷と、美味しいマンゴーとアイスでサクッと完食してしまった。もうちょっと早い時期のほうがマンゴーは甘くて美味しいとのこと。でも、十分に旨かった。


そして、再び左営駅に戻って地下鉄に乗り、Yanchengpu stationへ移動。切符が、変わったコイン状のチケットだった。車内の雰囲気も日本にはない感じで面白い。Yanchengpu stationに到着してからは、静かな街中を歩いて友人の家に向かい、到着後は、バイクに荷物を載せて、今は使っていないマンションへ案内してもらい、長旅の初日を終えました〜zzz

続きはまた今度〜。