久しぶりに海外へ旅行に行ってきた。
友達とは現地集合の為、1人でのフライト。
これが、また気ままな感じでとても心地よかった。

昔、1人でスノーボードの荷物を持ってオーバーチャージと格闘していたのがとても懐かしい。今回は、D600とSigma 50mm f1.4の単焦点1本勝負の身軽な小旅行。
旅とカメラは最高の相乗効果でとても楽しい思い出になった。
そう言えば、自分の取り柄はフットワークの軽さだけであったのを思い出したような気がする。これを機に色々と動きまわっていくのも有りかもしれないなと、、、。

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スワンナプーム国際空港に着いて入国するまでに40分程イミグレ渋滞に巻き込まれた。そうだっ、着陸後速攻で飛行機の出口に向かうという裏技を忘れていた(汗)

イミグレを通過して早速両替所に向かう。
渡航前は、実態のないアベノミクスのせいで円が激下がりしたが、ポジション解消か市場が落ち着いてくれたので、直前に円高に一旦逆戻り。お陰でレートが悪い空港で、1万円両替したところ何とかB3000は切らずに済んだ。後に、バンコク市内でレートの良い両替所で1万円両替したところB3200ぐらいだった。

それはさておき、友人の飛行機が2時間後に到着するため、適当に時間を潰していると、一足先にドライバーのMaatさんがお出迎え。温厚で礼儀正しくともて良い人だった。これはいい旅になりそうな気配でGOOD。そして、友人達と合流し観光スタート♪


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まずは、アユタヤ遺跡とアユタヤの水上マーケットを回る。空港からは車で1時間半くらいかかり結構距離を感じた。写真もかなり撮りまくったのでご満悦。ただし、全ての遺跡を見れなかったり、バンコクの水上マーケットの方が魅力的だったのが残念だった。。昼飯はドライバーの勧めるホテルのビュッフェで。聞いていた値段より少し高くて、ドライバーの分も支払うというタイの観光スタイルの洗礼を浴びるが、これもまた海外旅行って感じやね。夕方過ぎ位には、バンコク市内に入り滞在先のドリームホテルへ。ちなみに、このホテルはポール・スミスプロデュースらしく、中田英寿氏も宿泊したことがあるらしい。宿泊客も中流階級以上のインド系が多かった印象。

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晩御飯は、滞在先のホテルからすぐ近くのスクンビット通り沿いにある、半屋台なタイ食堂風のレストランでタイ料理を(上の写真は翌朝の屋台)。フライドライス、トムヤムスープ、パッタイ。全部パクチー無しにしてもらったので、とても美味しかった。特にフライドライスは超美味。パサパサ感のあるタイ米が良い感じにご飯のパラパラ感を演出していた。焼飯好きは絶対ハマるね。この後はGO 2 Barしてガッツリ酒を楽しみバタンキューzzz。

2日目は前日の疲れで昼前に友人のコールで目を覚ます。昼飯よりの朝食は、楽しみにしていた屋台でのカオマンガイ(上の写真一番右)。鶏肉スープが染み込んだ鶏肉のせご飯で、スパイスの効いたソースを好みで付けて食べるスタイル。こちらも、絶妙な味加減で鶏肉の旨味がご飯に染み渡っていてGOOD。タイ旅行では、パクチーが心配だったけどパクチー抜きにしてもらえば全然問題ない。むしろ、今まで抱いていたタイ料理のネガティブなイメージが無くなったかも知れない。

以降の記事はまたおいおい〜。ひとまずタイ旅行はとても楽しかった♪

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[以下7/1追記]
2日目は朝食を食べた後、ホテルから数十メートルの所にあるタイ式マッサージでリフレッシュ。B230で全身1時間コース。タイにはいかがわしいマッサージもたくさんあるけれど、ここは純粋なタイ式マッサージね(笑)タイの浴衣みたいなものに着替えさせられるのだけど、初めてで着方が分からなく笑われながら着替えさせてもらった。隣にはアラブの石油王みたいなおっさんが居たりと異国情緒に溢れる環境でのマッサージは安くて最高。

タイ式マッサージを終えたら、タイの名産??マンゴーを求めてホテルのトゥクトゥクでAsok(アソーク駅)まで送ってもらい、そこからBTSでSiam駅まで移動。皆がガシガシ進んで行く中、パシャパシャ撮影しつつ、何とか見様見真似で切符をGET。切符もなかなかオシャレだった。ホームに上がれば電車が発車直前だったけど、迷った挙句、走りながら電車をパシャリ(汗)結局、この後BTSに乗らなかったのでパシャリしておいて大正解だった。一期一会だったんだなあと。。

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Siam駅に着いてから、友人が地図を眺めていたらものの数秒ぐらいで、女性が声をかけてきて親切に道を案内してくれた。流石微笑みの国。商店街的な通りを抜けていくと、目的のマンゴースイーツショップMangoTangoに到着。バンコクの街中では、今だに物乞いをしている人もちらほら散見し、貧富の格差を激しく感じていたが、こちらのお店は現地の感覚からすると少しお高めなのか、キレイ目な服装の客層だったのが印象的であった。そこではB120のアイスとプリンとマンゴーがセットになった1番人気のマンゴタンゴーに。これが、また超絶美味。プリンは始め薄味かなって思っていたのだけれど、3口目ぐらいから程よく感じそこからもっともっとモードへと変遷。アイスもしかり。マンゴーは実は初めて食ったかも知れない(笑)恒例の反り返しパカァ〜を経験させてもらい、破片がTシャツに飛び込み果汁が、、、。可愛いデザインの店内で観光客丸出しのフォトセッションを終え、この日たっての希望であったバックパッカーの聖地カオサン通りへTAXIで移動。
(日本にはないメントスの支柱が海外らしく印象的)

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TAXIは、半分くらいが観光客からボッたくろうとメーターを切っているので、乗車前に行き先とメーターOK?的な感じで確認しないといけない。また、助手席前の運転手の証明写真とかを隠していないかもチェックポイントである。今回の旅でも、1台だけ運転手自ら両替してやると吹っかけてきた輩が居たが、隠していた証明写真を剥きだして写メを撮ったら、一気にビビりだしていた。こういう旅の知恵は、自分の身に危険が及ばないよういざという時に役立つので覚えておきたい。

さあ、そしていざカオサンストリートへ。映画のBeachにも出てきたカオスな街並み。やっぱり今でもバックパッカーが至る所で見受けられた。殆ど欧米人だったけれど。世界のドナルドがワイをしていたのには驚いた。屋台でB15の焼き鳥やらざくろジュースやらツマミながら、胡散臭い接客をあしらい通りを満喫していった。途中、インド映画の撮影らしきクルーに遭遇し、記念写真を撮らせてもらったが、顔出し未確認の同行者が居るのでNo Photo。確か、マスターマイって言ってたんだけど、主人公の事なのか映画の題名の事なのかGoogle検索したけど分からない。それなりの機材で撮影はしていたけれど、気さくに写真撮影に答えてくれ良い奴だった。

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カオサンから中華街のYaowarat(ヤワラー)へTAXIで移動し、TVで高田純次がフカヒレスープを紹介していたらしいお店へ。世界の何処にでも中華街がある華僑の凄さを実感。お店では、安定感がある接客でフライドライス等を取り分けてくれた女性スタッフに断りを入れてからパシャリ。料理は、そんなビックリするほど美味しい印象はなかったかな。でも、シンハービール等そこそこタイ感を味わえてご満悦。

そして、中華街の近くにある大変趣きのあるHua Lamphong(ファランポーン駅)へ歩いて移動。この駅は、ヨーロッパの駅の様な雰囲気が漂っていてとても良い感じ。18:00になると、国旗掲揚と国歌が流れその場にいる全員が起立して直立不動の姿勢をとっていた。もし、従わなければ不敬罪となるらしい。これは、朝の8:00にも行われている様で、もし大阪駅だったら全員が不敬罪になるだろうなと想像してしまった(笑)まあ、国が変われば色んな違いがあるもんやね。

以降の記事はまたおいおい〜。

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