先日、仕事の関係で八角部屋の壮行会に参加してきました。
八角部屋と言えば元横綱北勝海関の八角親方!!

実は、中学生当時の自分は相撲が結構好きで、北勝海関の時代はドンピシャなんです。
北勝海関と言えば、『喉輪』ですよね!!本当なら、被写体として喉輪を受けたかった位です(笑)さすがに失礼かと思い自粛しましたがw。

当時は、千代の富士関との九重部屋による同部屋対決がとても印象に残っています。
また、当時のお気に入りの力士は、緑のまわしとうっちゃりでお馴染みの霧島関でした。うっちゃり以外にも左が強かったような記憶も、、、。また、若島津関もお気に入りの力士の一人だったと記憶しています。

なんせ、当時は他にも旭道山関や寺尾関、小錦関、大乃国関などなど個性的な力士が多くてとても魅力的でした。中でも、千代の富士関には、体の大きさから想像できない力と技術による芸術的な相撲によって魅了されたものです。自分は、体がとても小さいハンディを昔から背負っているので、どうしても同じ境遇の人を応援していましたね(笑)

現代では、プロフェッショナルとアマチュアの境界線がより曖昧になり、その動きは技術革新によって色んな業種に及ぶと言われていますが、流石に特殊な角界ではそれは心配ないでしょうが、また別の問題を抱えているのも事実です。しかし、元相撲フリークとして、このままの流れは寂しい限りでもありますね〜。ヒーローが現れてくれることを切に願っております。

さあ、それは男前と言われている隠岐の海関が叶えてくれるのでしょうか?